子供の運動神経は遺伝で決まってしまうのか?

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運動神経は遺伝だけではきまらない!?

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基本的には運動神経は遺伝しないと考えられています。ですので、この間子供の身体発達でも書きましたがキーポイントはゴールデンエイジの過ごし方です。

特にこれからの時期に選ばれやすいのが”水泳”です。自己防衛の為、心肺機能の向上、慣れてくれば動きの自由度も上がり、色々な筋肉に刺激が入ります。ですが骨への刺激は入りにくいので、陸上の運動も取り入れると良いと思います。近年のスイミングスクールでは『能力開発』をメインにしている所もあるようで、体操の時間がコーディネーショントレーニングになっていたりするのでそこもクラブを選ぶポイントにもなります。本来の水泳の時間は少なくなりますが、様々な運動を出来ると考えたら、とても良いと思います。

運動能力は遺伝で決まる。

運動能力は66%は遺伝で決まる

運動神経と運動能力を一緒と考えている方がいますが全くの別物なのです。

運動神経 俊敏性・バランス・判断力など

運動能力 体のつくり(骨格・筋力など)

運動能力とは運動をする能力が備わっている事だと捉えてください。簡単に言いますと身長が大きさ、ジャンプ力などは運動能力で、体を連動的に動かしたり、巧みに動かせる事を運動神経だと思って下さい。運動神経が悪くても特定のスポーツなら出来る方が一定数います。数多くの練習をするとそのスポーツに必要な部分だけが断片的に伸ばされていき、その為、特定のスポーツ、または類似した動きのあるスポーツしかできないという人が出てきます。

やはり環境作りが大事!!

前にも書きましたが遊びがカギです。

跳ぶ・登る・降りる・蹴る・投げる・走るなどの多様的な動きが出来る環境を作ってあげらえれるかどうかです。公園で鬼ごっこをすれば、俊敏性や敏捷性が向上します。こういった何気ない遊びが子供たちにとってはとても大事なのです。休日にお子様と公園などに行く際には、意図的に多様性のある動きが入っているかなどを考えてみるのもいいかもしれませんね。

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