最近の子供事情

教育
スポンサーリンク

まだまだ続く時短授業

学校には通えるようになり、子供も楽しく通っているのですが、時短授業なので帰宅がとても早いです。時短授業などの理由からか、自宅で6時間目のオンライン学習が低学年でも開始されています。メインはプリント授業なのですが終わった課題に対してタブレットで写真を撮って担任の先生に送り、受け取った担任の先生が確認をして送り返してくれます。また、専用のアプリなどもありこちらを用いて進捗状況の確認などを行っています。私自身、子供にはタブレットなどはあまり触らせてきませんでしたが、学校で先生に使い方を習うとしっかりと使いこなしていました。これからの時代は小さいうちからパソコンやタブレットなどの電子機器に触れるようにしていかないと駄目な時代なのかもしれません。

タブレットの使い方が問題に⁉

前回もリモート授業について書きましたが一人一台タブレットを貸し出していると必ずと言っていいほどの事があるようです。それは、貸し出しのタブレットを使ってのゲームや動画の視聴らしいです。現代の社会においてスマートフォンを必ず持っているような時代になっています。子供たちにとっても身近なものですが、自身のスマホ、タブレットを持っている子は少なく、貸し出し用のタブレットを持っていると使いたくなってしまうようです。私どもの地域でも問題になっており、対処としましては利用履歴などを追えるようにし、私用を抑止しているようです。教育員会からのアンケート等でも自宅にタブレットやパソコンの有無、ネットワークの環境などを聞かれました。私の考えですが自宅にあるのであればこのような問題も起きませんし、無理に貸し出しをする必要はないと思います。

現代の教育と平等

私自身、子供たちとかかわる仕事がしたくてスイミングスクールのインストラクターをしておりました。スイミングスクールは民間で行っている所がほとんどですので月に6,000円~10,000円くらいの月会費がかかってきます。このことから、学ぶことというのは平等ではないものと思います。家庭の経済状況が学力不足などに影響を及ぼしているとのデータもあります。このような問題にどう対処していけるかが地域の学童クラブやNPO法人などがとても重要かと思われます。公民館などを利用した学習支援教室や体操教室などを行えれば、子供たちともっと向き合うことができ、学ぶ楽しや、達成感などを得れる機会が増えるように思います。私も以前は、ボランティアで子供たちに水泳を教えていました。現在はコロナ禍という事もありますのでなかなか活動がしにくいのが現状ではありますが、出来る事ならまた再開して地域貢献をしていきたいと思っています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました