緊急事態宣言下における子供たちの学習

教育
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リモート授業

現在、緊急事態宣言に伴い、学校の授業がリモートで行われている事が多いです。小学校でも学校からタブレットの貸し出しがあり、タブレットを用いての学習がメインとなっております。

画面越しではありますが、授業を行えることはとてもありがたいと思います。ですが、良い事ばかりではないようです。実際に私自身が感じたり、聞いたことをメリット、デメリットともに見解をしていきたいと思います。

リモート授業のメリット

タブレットの授業は現在のコロナ禍における人との接触を避けるためにはとても有効的で、授業の遅れなども気にする事もないですし、子供たちが普段どのような勉強をしているのかが見えるので親としては子供の進捗状況もわかるので良いと思いました。

現在は学校の先生が行っていますが、将来的には色々な講師の方の授業が受けれるようになると思いますので、居住地に関係なく質の高い授業が可能になると思うと思われます。これはとても魅力的に感じます。

また、時間の効率もよくコストの削減(移動時間や移動費・教室準備の費用等の削減)にもなるものと思われます。

リモート授業のメリット デメリット

自宅での授業となる為、集中がしづらい環境だと思いました。ゲームや漫画、アニメ等の誘惑も多くあるので、授業を受ける部屋はなるべく誘惑になるような物が、視界に入らないように配慮する事が必要です。

通常の対面授業と違い、周りにクラスメイトがいない為、モチベーションの維持が難しくなります。オンライン授業の発言の仕方などに戸惑いを感じてしまい、積極的に授業への参加が難しくなる場合もあります。オンライン授業のやり方は慣れてしまえば良いと思うのですが、クラスメイトとの交流などは必要になると思うので、私自身が思う一番のデメリットは友達に直接会えない事だと思いました。

これからの授業について

現在は分散登校や短縮授業にリモート授業など、様々な方法で子供たちの学びの時間を確保していただいております。緊急事態宣言が解除されれば少しづつ日常に戻っていくものと思われますが、いつ何時状況が変わるかわからないのが現状です。どのような状況になっても対応できるようにしておきたいと思います。一刻も早く、通常の日常に戻ってほしいものです。

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